花火はどこで見るのが一番良いのか?

「花火大会はどこで見るのが一番良いか?」それとなーく花火大会に足を運んでいるph0enix2011が、「逆算による観覧方法」をお届けいたします! 一般の方・花火大会に行き慣れいていない方必見!? アナタに合ったオススメの観覧場所とは?

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こんばんは。花火マニアのph0enix2011でございます。

昨日もたくさんの方に当サイトにお越しいただき、本当にありがとうございました! 一昨日500pv/日オーバーのお礼をお伝えさせて頂きましたが、なんとなんと!昨日は1,000pvオーバー!! ご覧頂いている皆さまに感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございます。これからも出来る限りの更新を心がけ、花火を好きな方にも、そうじゃない方にも魅力とやらを少しでもお伝え出来ればと思います。よろしくお願いします。さて、タトルに合わせた記事を書きますか…

まずはじめに…

とにかく当サイトにお越しいただいた方には「わかりやすく」「簡単に」花火の見方をお伝え出来ればと思っています。マニアやプロ向けではありませんのであしからず。これから書くことはあくまで一般向け!初心者用です。今年はじめて観覧に行く人、まだ観覧経験が浅い人向けですので、そこんとこよろしくお願いします。

物事は逆算して考えよう

これはビジネスでも同じですね。まずはゴール(どうしたいか)を決める。ゴールが決まったら、そのゴールまでにやらなければならないこと(通過点)を逆算していく。すると自ずと「今やらなければならないこと」が見えてきます。じゃ次は? これも逆算してるので答えは明白ですね。花火にも当てはまります。では、そのGOALを花火に置き換えて考えてみましょう。

  • 花火の動画(写真)を撮りたい!→Aへ
  • 彼女(家族)に素敵な花火をプレゼントしたい!→Bへ
  • 足腰の弱い家族に、安全に花火を見せてあげたい!→Cへ
  • 仲間と酒を飲みながらワイワイ花火を見たい!→Dへ
  • 穴場(プライベートスポット)で観覧したい!→Eへ
  • お金をかけずにそれなりに花火を楽しみたい!→Fへ

おおよそ上記6つに分類されるかと思います。では上記6つについてそれぞれ考えてみましょう。

A:花火の動画(写真)を撮りたい!

そう思ったアナタ! 早起きし自由席を確保するか、有料観覧席(桟敷席)を購入するか二者択一です。

<自由席を選んだ場合>

予め打ち上げ場所を確認し、筒の位置を見ながら正面に陣取るようにしましょう。その際三脚を立てて撮影すると思いますが、くれぐれも後ろの方の迷惑にならないよう、最大限の配慮をすることは言うまでもありません。ただ、同じ考えの方は大勢います。だいたい花火の動画撮影や写真撮影をする方は、それなりに花火大会を経験・熟知されている方ばかりです。ですので、ベスポジは早々と埋まってしまうことも念頭におきましょう。くどいですが、「後ろの方への配慮を忘れずに!」

<有料観覧席を選んだ場合>

また有料観覧席を選んだアナタは、より注意が必要です。なぜなら、有料撮影席ではなく、有料観覧席だからです。観るため席なので、マス席(ブルーシート)に座ったり、パイプ椅子だったりするケースがほとんどだからです。そんな場所で三脚を立てたらどうなるか、わかりますよね?? トラブルのもとです。なので、有料観覧席で撮影を希望される際は、撮影しても良いかどうかも踏まえて事前に実行委員会に問い合わせましょう。大会によっては最後列を案内してくれたり、座席指定ができる場合があります。「頭上より高くしなければ良い」ということも考えられますが、思いの外、カメラの液晶画面が眩しく、それを不快に感じる方もいらっしゃいます。有料席は正面でしかも打ち上げに近い場所でみれる(撮影できる)メリットもありますが、観るための席であることを充分認識しましょう。最近ではカメラマン席が設けられている大会もあります。

B:彼女(家族)に素敵な花火をプレゼントしたい!

そう思ったアナタ! 迷わず有料観覧席を購入しましょう!! どの大会でもそうですが、有料観覧席は「花火の正面」「会場の最前列」に配置されています。しかもパーソナルスペースも確保されております(ガムテで線が引いてあったりします)プロポーズの場、家族へのお礼を伝える場にはもってこいです。最前列ど真ん中!素敵な花火をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?? 料金の大凡の目安はマス席4人でお一人2,500円からとお考え下さい。大会によってはお一人4,000円ぐらいになることもあります。イス席はお一人2,500円とか。階段席とかを設けている大会もあります。お一人1,000円とかで購入可能な場合もあります。ホームページや運営本部への事前確認はお忘れなく!!

C:足腰の弱い家族に、安全に花火を見せてあげたい!

そう思ったアナタ! まずは実行委員会に問い合わせてみて下さい。中には障害者席・車イス席を専用に設けている大会もあります。(席確保には障害者手帳の開示を求められる場合もあります) しかしながらそこまで行き届いた大会ばかりではありませんので、上述の有料観覧席の購入をオススメします。(座ることが困難でなければマス席、そうでなければイス席にて観覧されることをオススメします)

D:仲間と酒を飲みながらワイワイ花火を見たい!

そう思ったアナタ! 迷わず自由席(区画)をオススメします。有料観覧席は花火を観る席であり、有料飲酒席ではありません。(現に桟敷席で宴会をし、周りのお客さんとトラブルになっているグループを何度か目撃しています) なので楽しく騒ぎたい方は、自分の手でしっかりとその場を確保して下さい。花火はある意味お祭りですし、盛り上がるべきイベントでもあります。仲間と楽しくはっちゃけた一夜を過ごしたいのも十分わかりますし、そうすべきなところもあるにはあります。なので、そうしたい方は自由席で自分の手でスペースを確保した観覧をオススメします。やはりトラブルになったら、お互い嫌なものですし、素晴らしい花火大会も台無しですからね。その際の注意点→必要以上に場所を確保しない。喫煙は決められたルールに則り。ゴミは持ち帰る。そして、プログラムが終了したら盛大な拍手を!!

E:穴場(プライベートスポット)で観覧したい!

そう思ったアナタ! 穴場なんてありません! アナタがインターネットで「〇〇花火大会 穴場」と検索した時点で、それはもう穴場ではありません。よほど遠い場所やビルの屋上ならば穴場もあるでしょうが、都会ならともかく、田舎ではもう茂みくらいしか思い当たりませんね。某大手サイトや専門誌にはデカデカと「穴場特集」や「プライベート見物」なんて見出しが躍りますが、何をもって穴場といえるのか、まあそれが個人にとっての穴場(スポット)となれば問題ないのでしょうが、何万人、多い大会で100万人規模を動員する花火大会に「穴場なんて無い」とお考えいただいたほうが無難かもしれませんね。こっそりひっそり見るくらいなら「有料観覧席」をとり、真正面・間近で花火を観覧しましょう♪ 思い出に残ること、間違いなし!!

F:お金をかけずにそれなりに花火を楽しみたい!

そう思ったアナタ! こんなことはあえて書くまでも無いのですが、自由席一択です! 予め大会ホームページなどで自由席位置を確認し、朝早起きして自由席を確保して下さい。上述の通り、注意点としては、必要以上に場所を確保しない。喫煙は決められたルールに則り。ゴミは持ち帰る。そして、プログラムが終了したら盛大な拍手を!!

いかがでしたでしょうか?今回はph0enix2011流、花火はどこで見るのが一番良いのか?をお届けさせて頂きました。“逆算で考えること”により、どこでどう見るのが最適か?がわかってきます。目的・GOALに合わせて考えてみて下さい。

読み返してみると有料観覧席押しの記事になってしまいましたが、費用対効果を考えた場合、やはり有料観覧席で見るのが後々イイように思えます。花火を間近で・正面から見れるのはやはり有料観覧席ですからね。その感動は格別なはずです。

そろそろ花火シーズンが始まります! 皆さん、素敵な思い出に残る花火観覧を!!

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