[デング熱]静岡県内で感染確認!富士箱根伊豆国立公園・富士山・浜名湖などは大丈夫か!?

こんにちは「ph0enix2011」です。いつも当ブログをご覧いただき、どうもありがとうございます!

最近秋の気配がより一層感じられ、8月に国内を震撼させたあのデング熱もやっと収束かと思っていた矢先、今度は静岡県内で感染者が確認されてしまいました。

多くの自然に恵まれ、毎年(毎月)沢山の観光客が訪れる静岡県。果たして大丈夫なのでしょうか。安全は保たれているのでしょうか。気になる情報を簡単にまとめてみました。

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静岡県内でデング熱感染者!

静岡県は18日、熱海保健所管内(熱海市、伊東市)の20代男性がデング熱に感染していることを確認したと発表した。県内在住者の国内でのデング熱感染判明は2例目。男性は9月上旬に都内を訪れているが、「感染場所の特定はできていない」(県疾病対策課)という。

先日のYahoo!ニューストップで紹介されていました、この「静岡県内での感染者確認」の記事ですが、どうやら代々木公園で発生したデング熱とはまた別の感染源のようです。「感染源特定はできない」との情報です。

もはや、どこでも発生(感染)しうるのではないかと思ってしまいます。いまのところ西日本からは「デング熱感染」のニュースは聞こえてきませんね。

再度おさらい デング熱

過去にも幾つかデング熱関連の記事を投稿していますが、デング熱から身を守る手段はただ一つ!「蚊にさされないこと」これだけです。

詳しくは過去の記事をご覧下さい→【デング熱拡大】新宿御苑封鎖!次は井の頭公園?自然教育園?【デング熱まとめ】

最後に、この厄介な「蚊」の活動期間と条件

デング熱は蚊が宿主ですから、蚊さえいなければ感染も蔓延もしません。

この厄介な「蚊」の活動期間と条件

  • 蚊の活動温度:22℃?27℃が繁殖適温
  • 4月下旬?11月中旬は蚊が活動する時期
  • 蚊は気温15℃以上で吸血活動を行なう

気温15℃という吸血条件からして、富士山は大丈夫そうですね。寒いですし。

しかし気温15℃以上のエリアはまだもう少し注意が必要です。あと蚊はボウフラ(幼虫)の状態で越冬します。植木鉢・雨どいなどは冬前にキレイにしておきたいですね。普段から水がたまりがちなところは要注意です。これは家の中でも同じことが言えます。

自分の身は自分で守る! 正しく理解し正しく予防!! 早く収束しますように…

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