スマホ(iPhone)カメラで簡単にキレイな写真が撮影できる!おすすめ設定・編集方法

昨日電車に乗っている時、目の前の小学生(ランドセルで小学生と認識)が、スマフォでゲームをしているのを見て「ああ時代も変わったなあ」としみじみ感じたph0enix2011です。

2014年8月の調査結果によりますとスマホの利用率は45%を超え、その数値は右肩上がりだとか。もうどこでもスマホ・スマホ・スマホーーー!ですよね。電車の中・ふとんの中・トイレの中でスマホをいじっている方も多いことと思います。

そんなスマホですが、WEBを見るだけじゃない!ゲームをするだけじゃない!音楽を聞くだけじゃない!そうfacebook・Twitter・LINEなど、各SNSをやられている方も多いんじゃないでしょうか。

特にfacebookをやられている方は、飲み会や家族旅行など、写真付きで投稿していますよね?さてその写真、きれいに撮れていますか?「んーイマイチな写真だな」なんて思ったことたくさんあるかと思います。

そこで今日は、私が実際に経験した事例を元に、初心者・素人さんでも超簡単にキレイな写真が撮れるオススメの方法をご紹介いたします!

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iPhoneでキレイな写真を撮る方法

今回はiPhone(アイフォーン)に的を絞ってご紹介します。と、Androidを使われている方!ページ閉じないで下さいね。参考になる部分もあるかと思いますので、どうぞご一読を♪

ちなみにこれ以降紹介する内容は、プロ仕様ではありません。SNS投稿などにおいてキレイな写真が投稿できずに悩んでいる方・簡単にキレイな写真を撮りたい方、どちらかというと初心者さん向けの内容です。

最初の基本設定

まずはじめに、写真を撮る前に基本的な設定を2つ行いましょう。

  • グリッドをオンにする
  • HDRをオンにする

グリッドは「設定→写真とカメラ」でオンにできます。HDRはカメラを起動すると画面上部にHDRと表示されますので、タップし「オン」にします。

なぜグリッドとHDRをオンにする必要があるのか

グリッドをオンにすることにより、画面に縦横の線が表示されます。これがあるお陰で水平・垂直を綺麗に撮影できるようになります(線は撮影されません)。

HDRはハイダイナミックレンジの略で、構図内で明暗差の激しい部分がある場合に特に有効で、1度のシャッターで露出度の違う3枚の画像を撮影し、それぞれの適正露出の部分を合成して1枚の画像に仕上げる機能です。

これをオンにすることにより、露出が適正化された画像を撮影保存できるようになります。

撮影のポイント

2つの基本設定が完了しましたら、いよいよ撮影です。私はプロカメラマンでも無いしiPhoneのカメラ機能を熟知しているわけではないので専門的なことは省きます。ただ一つ言えることは、どうしたらうまく撮影できるか?それは「場数を踏むこと」です。

同じ被写体でも角度(上下左右)を変えたり、何度も何度も撮り直すことで、より洗練された画像に仕上がっていくはずです。

おすすめの画像編集

上記基本設定を実行していただくだけでも十分キレイな写真が撮影できますが、iPhoneには「画像編集機能」がついていますので、これを最大限に活かします。

編集はカメラロールの画像をタップすると右上(もしくは画面下部)に「編集ボタン」が表示されますので、そこから自由に編集できます。では作例を元にご紹介していきます。

露出が低い画像は「クローム」がおすすめ

2015-04-22 13.05.31

花(つつじ)を撮影した画像です。太陽光のもと撮影しましたが、なんだか暗いですよね。花の生き生きさが足りない…そんな時は編集で丸が3つ重なっているボタンを押し、画質「クローム」を選択します。

つつじ2

どうでしょうか?すごく生き生きとしたつつじになったかと思います。このようにわずか1つのボタンを押すだけで、画質が劇的に変化します。

またピントについても、手前の白いつつじにピントを合わせることにより背景がボケますので、よりメリハリのついた画像にすることが可能です。ピント合わせは画面上で被写体をタップすると自動でピント合わせをしてくれます。

露出が高い場合は「トランスファー」もあり

2015-04-19 08.44.41

わりと明るめに撮れたチューリップですが、もう一工夫したい。でもこれだけ露出が高いと「クローム」では白飛びしてしまいます。ココはあえて「トランスファー」を選択。

チューリップ

花の質感が出た画像に仕上がりました。

夜桜・夜景にも「クローム」

2015-04-18 20.28.39

二本松市の合戦場のしだれ桜を撮影したものですが、やはり夜なので全体的に暗めです。ここでも「クローム」が大活躍します。

夜ざくら

ライトアップされた夜桜と、左下にひっそりと咲く菜の花が生き生きしています。

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夜ざくら2

2015-04-18 20.26.18

夜ざくら3

このように「クローム」を選択することにより、夜でも色鮮やかな桜の画像に仕上がりました。

居酒屋での撮影は「露出強化」&「クローム」で解決

きゅうり

facebookで「友達と○○居酒屋行ったよー」と、飲食物の画像をアップする機会が多いと思いますが、飲食店(居酒屋)などはその雰囲気を出すため照明を抑えており、暗い中での撮影となります。フラッシュをたくとフラッシュが当たらない部分が暗くなってしまい不自然な画像になってしまいます。

この「きゅうり」はフラッシュ無しで撮影しましたが、やはり予想通り暗めになってしまいました。

きゅうり2

「クローム」だけでは明るさが足りなかったので、露出も若干上げました。きゅうりの質感と緑が映える画像に仕上がりました。

2015-04-21 19.55.27

いちごラスク

このように「クローム」だけでは明るさが足りない場合は、露出も補正されると、よりよい画像に仕上がります。あとこれは撮影する際のワンポイントなのですが、被写体をあえて全部写さず、奥行きを出すことで印象的な画像になります。

ラーメンも丼ぶり全体を写すのではなく、あえて隠してみるとか。

2015-04-18 14.49.26

「3分の1の法則」なんて言ったりしますかね。写真の構図には『3分の1の法則』というものがあるそうで、水平方向でも垂直方向でも、左右もしくは上下の、どちらかのグリッド線上に被写体を置く事により、写真全体に奥行きが生まれるだとか。ま、今回私が今回撮影したものはこの法則を意識しておりませんが…

iPhoneでのカメラ設定・オススメ編集まとめ

いかがでしたでしょうか。専門的な用語は一切省き、簡潔に書いてみました。まずは「グリッド」「HDR」をオンにすること、そして画像編集は露出(明るさ)に注意し、「クローム」がおすすめです。また飲食物については被写体を全部写さず、奥行きを出すことも大事ですよ!というお話でした。

正直、画像編集については好みも大きく関わってきますので一概には言えませんが、「明るく撮れてる写真はなぜか綺麗に見える」そう思うのは私だけでしょうか…

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