誠心誠意が伝わる!?謝罪時の3つのポイント・コツ(謝り方)

ビジネスにおいて、私生活において。謝罪の場面は数知れず訪れます。仕事でのミス・家族ゲンカなどなど、時には自分が悪くなくても謝らなければならない時もありますよね。

そんな時、ただ「ごめんなさい」「すみませんでした」「申し訳ありませんでした」と頭を下げるより、より一層相手にその気持(誠意)が伝わる謝り方を、ここに公開したいと思います。ぜひ参考にして下さい。

スポンサーリンク

誠意が伝わる謝り方 3ポイントアドバイス

ここに記すことは「頭を下げる角度」や「謝罪時の手土産」などではなく、謝るときに抑えておきたいポイントをを記したものです。どんな場面においてもこの3ポイントは大事ですよ。という内容です。

1.早く謝る

photo credit: DSC02583.jpg via photopin (license)

photo credit: DSC02583.jpg via photopin (license)

ミスをした!悪いことをした!これは謝らなければ!そう思った時、すぐに謝ることが大切です。「なんか謝りにくいな」「どのタイミングで切り出そうか」そうモジモジしている間に、火種はどんどん大きくなります。

謝罪の場面が訪れた際は「いち早く謝る」これが大事です。

2.自分の口で謝る

謝罪の場面では、自分の”口”で謝ることが大切です。可能な限り直接、自分の口(声)で謝りましょう(ビジネス面においてはまずはいち早く電話で、その後往訪し直接謝罪)。

「言いにくいから友達に代わりに謝ってもらおう」「直接言いにくいからメールで謝ろう」NGです。相手にその誠意が伝わらず、余計間違った方向に事が進んでしまいますし、大きな誤解を招きかねません。

必ず「自分の口(声)で謝る」事により、その気持がストレートに相手に届きます。

3.相手の期待以上に謝る

謝罪時、誰しもが「このような内容で、こういう風に謝れば…」と、謝罪時の相手の表情・態度を思い描きますよね。その時、自分が想像した以上の言葉・態度で謝罪をしてみてください。

「少し大げさかもしれない」そのくらいが丁度良いです。謝罪に”し過ぎ”はありません。それが誠意です。

謝罪時の3つのポイントまとめ

この3つのポイントを抑えて謝れば、許してはもらえなくても誠心誠意は伝わるはずです。「早く謝る」「自分の口で謝る」「相手の期待以上に謝る」この3つが大事だということを自分に言い聞かせ、今後に活かしていきたいと思います。といいますか、謝罪の場面、作りたくないですよね。気をつけなければ…

※これはとある著名人が某テレビ番組で紹介していたことです。備忘録の意味も込めて…

この記事にいいね!して
花火マニアを応援♪

Twitter で
スポンサーリンク