来客・接待時におすすめのコーヒー!美味しく万人受けするブルーマウンテンコーヒー

ブルーマウンテン(パッケージ)

ブルーマウンテン(パッケージ)

春と冬を行ったり来たりの天気で体調が崩れそうなhanavideoです。明日はまた一段と冷え込み、千葉では霙の予報も。毎朝日課のコーヒーを飲みながら、天気予報をチェックする日々です。

今日は我が家にストックされている中で1番の高級コーヒー豆・ブルーマウンテンをご紹介します。クセがなく飲みやすい、まさに来客(接待)向けのコーヒー・ブルーマウンテンです。

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コーヒーの王様 ブルーマウンテン

ブルーマウンテン(豆)

ブルーマウンテン(豆)

コーヒー豆は本当に種類が多く存在し、実際どれが美味しいの?と悩むこともしばしば。インスタントコーヒーやブレンドコーヒーは味が調整されているので、どれを選んでもそこそこ美味しく飲めますが、ストレートとなると、その豆選びが非常に重要です。

ネットでの口コミやショップの店員さんからの情報を参考に購入する機会多いですが、その中でも王道といえるのが「ブルーマウンテン」です。

ブルーマウンテンとは

ブルーマウンテン(Blue Mountain)とは、ジャマイカにあるブルーマウンテン山脈の標高800~1200mの限られた地域で栽培されるコーヒー豆のブランド。

ブルーマウンテンの特徴として、香りが非常に高く、繊細な味であることが挙げられる。香りが高いため、他の香りが弱い豆とブレンドすることが多い。限られた地域でしか栽培されないため、収穫量が極めて少なく、高価な豆としても知られている。(引用元:wikipedia)

このように、収穫量が少ないので当然流通量も少なく、それが高価な理由とも言われていますが、実際には「香り高く、クセがない」美味しいコーヒーとして知られています。

コーヒー豆ブルーマウンテンNO.1 100g  (豆のまま)★★★★★プレミアムコーヒー

ブルーマウンテンは芋焼酎でいうと森伊蔵

ブルーマウンテン(豆2)

ブルーマウンテン(豆2)

私の場合コーヒーは「苦味」「酸味」「コク」「香り」で評価しています。例えばマンデリンなら「苦味」エメラルドマウンテンなら「酸味」が特長などと、それぞれ豆の特長を把握し、その日に合わせて飲み分けています。

ブルーマウンテンの特長はと言うとやはり「香り」です。本当に香りがよく(強いと感じる人も!?)、その香りがより一層気分を高揚させます。

「苦味」「酸味」「コク」についてはバランスが良いです。どれかが強く出ている訳ではなく、どれも均一でこれが美味しいと感じる理由かもしれません。

私は芋焼酎が好きで色んな芋焼酎を飲んでは自己品評をしていますが、このブルーマウンテンのバランスは、プレミアム焼酎「森伊蔵」に似ているなあと。森伊蔵も全てのバランスが良いように思っています。クセがないのでグイグイ飲めます。

ブルーマウンテンも森伊蔵も、どちらもグイグイ飲める。それが人気の理由の一つかもしれませんね。

コーヒーの王様 ブルーマウンテン まとめ

ブルーマウンテンコーヒー

ブルーマウンテンコーヒー

このように「バランスの良いコーヒー」であることから、ブルーマウンテンは来客(接待)時に出すコーヒーとしては1番おすすめできるコーヒーです。クセがない分、万人受けすること間違いないし。

「このコーヒー美味しいですね、銘柄は何ですか?」そう聞かれた時、ブルーマウンテンです!と答えれば、出された方も喜びますね。

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