【再利用】コーヒー豆かすの使い道→消臭・脱臭に驚きの効果あり!

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毎朝・毎晩、豆を挽いては美味しいコーヒーを楽しんでいるhanavideoです。朝晩2回飲んでいるので、結構なスピードでコーヒー豆を消費します。インスタントコーヒーではなく豆を挽いているので、そのコーヒー豆かすも相当な量になります。

いままでは豆かすをフィルターと一緒に捨てていたのですが、コーヒー豆かすは消臭・脱臭に効果があるということを知り、それ以来、コツコツと溜め込んでいます。

「本当に消臭効果があるのか!?」と半信半疑で試してみたところ、驚くべき効果があったのでご紹介します!

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コーヒー豆かすの消臭・脱臭効果とは!?

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香り豊かなコーヒー豆挽いて美味しいコーヒーを抽出した後は、必ずコーヒー豆かすが残ります(写真参照)。抽出し終わった後のコーヒー豆は当然食べることもできず、ゴミ箱にポイする以外に使い道はありません。

「何か使い道はないか?」と思い調べてみたところ、どうやら消臭・脱臭効果に期待できるとの情報をキャッチ。我が家でもその効果を試してみました。といいますか、このコーヒー豆の消臭・脱臭効果は割りと一般的に知られている情報だったんですね。私が無知だったというのがオチなのですが…

コーヒー豆の乾燥はトレーに広げてするのがオススメ

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抽出後のコーヒー豆は湿っている(濡れている)ので、まずは乾燥させます。写真のように、トレーに平らに広げて乾燥させるのが良いかと思います。平らにすることにより、まんべんなく早く乾燥します。

コーヒー豆の特性上、乾燥するのが割と早いです(条件にもよりますが、1日放置しておくとパサパサになています)。ベランダでの日陰干しは風で飛散する危険性があるので、室内乾燥が良いかと思います。

乾燥後のコーヒー豆はニオイの気になる場所へ

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乾燥させたコーヒー豆かすは、その後ニオイの気になる場所へ置きます。割りとメジャーなのが冷蔵庫でしょうか。あとは下駄箱・洗濯機のある場所なんかもオススメですね。

トレーだと不安な方は、底の深い容器(写真参照)に移し替えても良いかと思います。我が家は冷蔵庫の臭いが気になっていたので、冷蔵庫に入れました。

コーヒー豆かす、冷蔵庫の消臭・脱臭に驚くべき効果

私はらっきょう漬けが好きなので冷蔵庫に常備しています。我が家の冷蔵庫には常にらっきょうの香りが漂っていました。冷蔵庫の脱臭機能でも取れないくらいのらっきょう臭さ。

しかしどうでしょう、コーヒー豆かすを入れ3日くらいたった頃でしょうか。あら不思議、らっきょうの臭いが全くしないではありませんか!これは実践してみてビックリしました。本当に臭いがなくなったのです。

コーヒー豆かす再利用 まとめ

コーヒー豆かすの消臭・脱臭効果、自分で試してみて実感しました。本当に効果がありました。これからはコーヒー豆かすを捨てずに、乾燥させては消臭剤として利用したいと思います。皆さんもお試し下さい!

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