おすすめフロントスピーカー・オンキョーD-309Eレビュー

D-309E(D)

私は花火観覧・撮影が趣味です。さらに撮影してきた花火動画を、お酒を飲みながら家のテレビ&ホームシアターで鑑賞するのは、この上ない至福の瞬間でもあります。

さらにキレイな花火映像を鑑賞すべく、4Kテレビにしたいところですが撮影機材がHDのため、しばらくはおあずけ。というわけで、今よりももっと迫力ある音で花火を鑑賞したいとの思いから、ホームシアタースピーカーをグレードアップいたしました。

今回ゲットしたのはONKYO(オンキヨー)のフロントスピーカー「D-309E」です。結論から言いますと、グレードアップして確かに音質が向上しました!

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ONKYO フロントスピーカー D-309E

現在、我が家のホームシアターは「ONKYO・BASE-V50」に、D-109シリーズのスピーカーを組み合わせています。半年ほど前でしょうか。センタースピーカーのみD-309Cにしていたのですが、フロントスピーカーはD-109Eのままでした。

今回縁あって市場価格よりもかなり安く仕入れることができるチャンスが巡ってきたので、思い切ってD-309Eにグレードアップ(交換)したというのが経緯です。それでは画像にてレビューを。

ONKYO シネマパッケージ 2.1ch ハイレゾ音源対応 ブラック BASE-V50(B)

D-309E

宅配便で届いたのは巨大な箱。D-109Eはセット(ペア)で届きますが、こちらは1個1個で配達されてきます。

D-309E (2)

上蓋を開けると、緩衝材の上に取扱説明書・スピーカーコードが付属されています。保証書もあるので、どれも無くさないように大切に保管しなければなりません。

D-309E (3)

緩衝材を外すとスピーカー本体が見えます。

D-309E (4)

本体を持って上に引きぬくのは難しいので、ダンボールを斜めにし、1人がダンボールを抑え、もう一人が引きぬくと楽に取り出せます。

D-309E (5)

D-109E(左)との比較です。こうして並べてみると、その大きさの違いが一目瞭然ですね。D-109Eはピアノブラック塗装ですが、D-309E(右)は木目調(リアルウッド突き板仕上げ)にしてみました。

D-309E (6)

グリルネットを取り外し、スピーカー径の比較です。どちらもウーファー×2・ツイーター×1のスピーカー構成ですが、D-109Eはウーファーが8cm、D-309Eは10cmとなっています。2cm違うとかなりの差があるように見えます。

D-309E (7)

スピーカー部、拡大。

on15

D-309Eはバイワイヤリング対応です。

D-309E (8)

マニュアルとスピーカーケーブル。

D-309E (9)

保証書。

音を楽しむスピーカー D-309E その音質は?

外観比較もさることながら、スピーカーですので当然その音質に期待が高まるわけですが、単純にD-109Eと比較しますと、音に余裕があるといった印象です。特に低音部においてその余裕が感じられます。

花火を再生した場合、D-109Eではバリバリ感があったのですが、D-309Eではドンドンとしっかりとその低音部が再現されています。これはおそらくキャビネット内容積の違いから来るものではないかと推測します。

D-109Eはキャビネット内容積が6.9lに対し、D-309Eは19.7lもあります。その差は実に3倍。要は箱(スピーカー本体)が大きいということで、そこから出てくる音にも余裕が生まれるのではと思います。

フロントスピーカーD-309Eはこんな方におすすめ!

はじめからD-309Eの魅力に惹かれ購入される方も多いと思いますが、私は主にこの2点に当てはまる方に、ぜひご購入頂きたいと思います。

  • 現在、オンキョーホームシアター・BASE-V50を使っている
  • 現在、D-109Eをお持で、今の音質に満足していない

D-109Eの音質に満足されていない方には、特におすすめできるスピーカーではないかと思います。

オンキョー フロントスピーカー D-309E まとめ

今回購入したオンキョーフロントスピーカー・D-309Eですが、D-109Eからのグレードアップということで劇的に音質向上が見込めたわけではないですが、それでもその違い(音質向上)をしっかりと感じ取ることができました。やはりフロントスピーカーがしっかり仕事をしてくれると、映画鑑賞・音楽鑑賞、そして花火鑑賞が一段と楽しくなります♪

購入して間違いないスピーカー・オンキョーD-309E、購入検討の方は是非ぜひ!!

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