3.11被災地各地で犠牲者へ・東日本大震災犠追悼花火打ち上げ(花火マニアの想19)

いつも応援ありがとうございます、花火マニア:安斎幸裕(hanavideo)です。花火に関するニュース・話題を、花火マニア・安斎幸裕が徹底解剖! 一般の方向けに、私の見解交えながら分かりやす~く紐といてお届けする【花火マニアの想】のコーナーです。

今回のニュースは、「震災犠牲者への追悼花火」をお届けします。

2011年3月11日(金)、超巨大地震が東日本(特に東北地方)を襲い、特に津波により多くの方が犠牲になりました。あれから6年…復興・復旧は進むものの未だ震災の傷跡は癒えず、多くの方が不便な生活を強いられています。

あの時犠牲になった方々へ、追悼の行事が各地で営まれました。宮城県石巻市では犠牲者への追悼花火が打ち上げられました。

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東日本大震災犠牲者へ追悼花火打ち上げ・石巻市

岩手県石巻市では追悼花火が打ち上げられました。今年初の追悼花火打ち上げ。3600個のキャンドルとともに、犠牲者への祈りを捧げました。

ニュースの概要

宮城県石巻市では、犠牲者への追悼の思いを込めた花火が打ち上げられました。

追悼花火は、地元の有志らが今年初めて行いました。7回忌に合わせ、25発の花火を7回に分けて打ち上げました。石巻市で犠牲になった人数とほぼ同じ、3600個のキャンドルもともされました。キャンドルを囲む紙には、犠牲になった人をしのぶ気持ちや支援への感謝など様々な思いがつづられています。

同心円状に外へと広がるように設置されたキャンドルは、人とのつながりを大切に前へ進もうという意思を表しています。(引用元:テレ朝NEWS

東日本大震災から早6年と感じる方、まだ6年と感じる方。それぞれの置かれた立場によって捉え方は様々です。私は実家が福島県(二本松市)です。地震そのものでの被害はなかったのですが、その後の原発問題で困難な生活を強いられています。

私にとってのこの6年「故郷を想い一日も早い復興を願い続けた、いままで・これからを、人の命を深く考えさせられた長かった6年間」。

花火マニアの想 東日本大震災追悼の花火 まとめ

花火とは決してお祝いごとだけでなく、追悼・邪気払い等でも打ち上げられます。花火=花火大会、賑やかな花火を連想しますが、意味合いとしてはそれぞれです。

後日「私の3.11(仮称)」と題し、あの時私はどこで被災し、花火マニアはどのようにして誕生したのかという記事を執筆致します。あの時の私の想い等を交えて手記のようなものになりますでしょうか…

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