新宿御苑すぐ!つけ麺専門店・百の輔「大盛&特盛!なんと麺1kgまで同一料金」

つけ麺百の輔・外観

いつの間にか花見の季節も過ぎ去り「あれ?春どこ行った??」と感じる日々。本来過ごしやすい季節であるはずなのになぜか暑い…暑い… 暑さが増すと「花火はまだかー、花火はまだかー」と、脳内スイッチがONになる花火マニア・安斎幸裕です。

さて今回は、花火マニア改めラーメンマニアとして、新宿御苑駅近くの「つけ麺専門店・百の輔」に行ってきましたのでご紹介します(^^)

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新宿御苑すぐ つけ麺食べるなら百の輔へ!

東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑前駅(大木戸門)より徒歩約2分。新宿御苑の本当にすぐそばにある「つけ麺専門店・百の輔」。2017年3月にオープンしたばかりの新しいつけ麺専門店です。

入店から注文まで

入店するとすぐ右手に食券機があります。まずそちらで食券を購入後、案内された席へ。つけ麺専門店ですからメインはつけ麺のみ。席はカウンター席のみです。席につくとすぐお冷を持ってきていただきました。

スタッフさんに「麺の量」を聞かれます。麺は並・中・大から選べます。大は約300gですので、今回は大でお願いしました。

百の輔のスープは全4種類

つけ麺専門店百の輔・ビネガースープ

食券を購入する際、予め全4種のスープの中からお好みを選べます。

  • 魚介豚骨
  • 濃厚魚介豚骨
  • エビとイカ墨
  • ビネガー

上記4種類から選べるのですが、嬉しいことに「ハーフ&ハーフ」と称し、2種のつけダレを選ぶこともできます。今回は「ハーフ&ハーフ」エビとイカ墨&ビネガースープにしてみました。

着丼~完食まで

つけ麺専門店百の輔・ハーフ&ハーフ

約10分ほどして、つけ麺が到着しました。黒の下地に赤のラインが特長的な器に、美味しそうなスープが注がれています。麺はパッと見、うどん?のような極太麺です。

つけ麺専門店百の輔・麺

店内表記は「中太麺」となっていますが、私からすれば極太麺。あれ?麺ってこんなに太かったっけ??と思うほどインパクトが有りました。

最初に口にした瞬間は「ちょっと硬めかも」と思える気がしましたが、ラーメンではないのでこのくらいがちょうど良いですね。やわらか麺がお好きな方は、予めやわらかめで注文しても良いかと思います。

また300gというボリュームについては、後から気付いたのですが「もっと食べられるかも?」私は500gくらいでも良かったかなと。2種のスープの旨味が食欲をそそります(^^)

スープ(つけダレ)

つけ麺専門店百の輔・エビとイカ墨

ハーフ&ハーフととして、2種のスープが楽しめるのは大変ありがたいです。ビネガースープは酸っぱ辛いのが特長、ホームページに「女性におすすめ」とあるように、たしかに女性受けしそうな味でした。イカ墨は思ったほど濃厚ではなく、こちらもまた女性ウケしそうな味でした。

トッピング

つけ麺専門店百の輔・チャーシュー&味玉

百の輔のトッピングは、基本はチャーシュー1枚です。オプションで「味玉」「チャーシュー追加」が選べます。今回は味玉付きでしたが、この味玉も中まで味が染み込んでおり美味。チャーシューもシッカリ味付けしてあります。

しかしこのチャーシュー、ベロっと1枚大きなチャーシューですから、それはそれは食べごたえがありました。スープに浸して食べると、これまた美味!

その他

つけ麺専門店百の輔・お疲れ様セット

夜のお客様をターゲットにした「お疲れ様セット」は興味がありました。ビール2本/チャーシュー/メンマ/味玉/激旨モヤシ/ご飯がセットで税込980円! つけ麺食べる前に軽く一杯も良いかもしれませんね。

新宿御苑 つけ麺専門店・百の輔 まとめ

オープンしたばかりということもあり、店内が綺麗で接客も良く、気持ちよく食べる事ができました。もちろんつけ麺も美味。今回はエビ&イカ墨+ビネガースープで食しましたが、次回は濃厚魚介豚骨にチャレンジしてみたいな。

しかし麺1kgまで同一料金には非常に興味を惹かれますが、さすがにこの歳で1kgは無理だろうなあ…

「今日の晩御飯はつけ麺で決まり!」という方、ぜひ百の輔でガッツリつけ麺はいかがでしょうか?満腹になること間違い無し!! ごちそうさまでした♪

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