プロフィール

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はじめまして、花火マニア・アドバイザー「安斎幸裕(アンザイユキヒロ)」です。以下、簡単ではございますが自己紹介を記載いたします。

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花火マニア・アドバイザー 安斎幸裕 プロフィール

  • 本名)安斎 幸裕(アンザイ ユキヒロ)
  • 生年)1981年11月
  • 出身)福島県二本松市
  • 血液型)A型
  • アカウント名)hanavideo/ph0enix2011(2017年から本名で活動中)

生い立ち(略歴)

  • 1981年11月)福島県二本松市に生まれる
  • 2002年10月)地元福島を離れ、都内の企業に勤務する
  • 2008年10月)現在の会社に入社
  • 2011年3月)東日本大震災発生、実家が被災する
  • 2011年8月)花火大会を初めて間近で観覧し感銘を受ける(花火動画撮影開始)
  • 2011年11月)結婚
  • 2012年5月)長女誕生
  • 2012年8月)全国花火競技大会「大曲の花火」観覧
  • 2013年8月)花火観覧数、のべ50箇所突破
  • 2014年7月)花火撮影の際「音」にこだわりを持ち始める
  • 2015年8月)花火観覧数、のべ100箇所突破
  • 2015年11月)Webメディア「3分休憩」にてメディアデビュー
  • 2016年7月)TBSラジオジェーン・スーの生活は踊る」生出演
  • 2016年7月)日本テレビ「スッキリ!」ワイプ出演

私が花火マニアになったきっかけ

2011年3月、東北地方はじめ東日本を襲った「東北地方太平洋沖地震」。その地震の影響もあり、福島の実家が被災しました。家族・親戚等が心配な日々が続き、仕事も手につかなく「この先どうなってしまうんだろう」と気落ちしていました。そんな時、周りからの誘いもあり、須賀川市釈迦堂川花火大会(福島県須賀川市)を有料観覧席で観る機会に恵まれました。

それまでいくつか花火大会に出向くことはありましたが、有料観覧席(至近距離)で花火を観ることは初めての体験でした。間近で観覧し、最初に抱いた想い、それは「人を感動させるのはコレだ、花火だ!」ということです。

気持ちが一気に晴れ渡り「人を感動させる花火を、もっと数多く見ていきたい」そんな思いが芽生え、各地の花火大会に出向くようになりました。

過去の主な観覧花火大会

大小様々な花火大会を観覧してきましたが、その中でも代表的な過去の観覧実績をご紹介します。

  • 全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田県)
  • 土浦全国花火競技大会(茨城県)
  • 長岡まつり大花火大会(新潟県)
  • 赤川花火大会(山形県)
  • 長野えびす講煙火大会(長野県)
  • ぎおん柏崎まつり海の大花火大会(新潟県)
  • 常総きぬ川花火大会(茨城県)
  • NARITA花火大会(千葉県)
  • こうのす花火大会(埼玉県)
  • 神奈川新聞花火大会(神奈川県)
  • いわき花火大会(福島県)
  • 須賀川市釈迦堂川花火大会(福島県)、他多数

花火マニア(愛好家)でも、私は「花火動画マニア」です

各花火大会を観覧する中で、当然ながら「素晴らしい花火を映像として残したい」と思うようになり、ビデオカメラにて花火動画撮影をスタートいたしました。

人って見たモノ、聞いたコトをいつか忘れてしまいますよね。「単純に忘れないように、花火の感動を残しておきたかった」というのも、花火動画撮影に至った一つの理由です。

花火動画撮影へのこだわり

私が花火動画を撮影する際に気をつけていることは「リアルな花火音の追求」です。以前インタビューを受けた際の記事をご紹介します。

私が花火撮影する際は、一般に売られているHDビデオカメラを使用しています。機種は「CANON iVIS HF G10」と「iVIS mini X」です。このカメラはノイズが出にくく色合いも鮮明で、まさに花火撮影にピッタリといえます。特にmini Xについては超広角レンズなので、幅・高さのある花火の全景を捉えることができます。

でも、正直どんなカメラでも、今のカメラは性能が良いので、カメラの知識が無くても、そこそこきれいに撮影できてしまいます。なかには「花火モード」なんて便利な機能もありますし、一般の方でも手軽に花火撮影が楽しめます。

しかし、「花火の音」はなかなかうまくは録れないのです。なぜなら花火は「爆発音」だからです。私は「花火会場の音を忠実に、リアルに録音すること」に、特にこだわりをもっています。

花火が破裂した音は、ビデオカメラ内臓のマイクで普通に録音すると、バリバリと割れてしまいます。花火が筒から「ボンッ」と上がって、夜空で「バンッ」と開く。この2つの音を、ノイズが入らないよう(音割れしないよう)、忠実にとらえることに苦心しました。

また、最近は音楽に合わせた打ち上げも多いです。しかし、花火の破裂音が邪魔をして、音楽を明瞭にとらえることも内蔵マイクでは難しいのです(音割れを防ぐ機能が働き、花火が破裂した瞬間、録音レベルを自動的に絞ってしまうため)。

RODE社の指向性マイクをビデオカメラに付けて録音しています。また音声のみRoland社のリニアPCレコーダー(音声データを圧縮せず、高音質のまま記録できるレコーディング機材)を使用し録音しています。動画サイトにアップする際は、このレコーダーで録音した音声を映像にミックスさせ、アップしています(ミックスせずにアップしているものもあります)。

専用の音響機器を使用することにより、花火の音と音楽をとてもクリアに録音することに成功しました。ドーンという花火が開く時のリアルな重低音も再現できています。花火仲間からも、「安斎さんの音は日本一迫力のある音だよ」そう言っていただく機会もかなり増えました。

私の花火動画をご覧いただく際はぜひ、ヘッドホンやサラウンドシステムなど、低音(音域)が豊かに再現できる環境下でお楽しみいただければ幸いです。(引用元:3分休憩

ただの花火撮影マニアじゃない!安斎流・花火動画の楽しみ方

私は花火観覧も好きですし、花火動画撮影も好きです。でもそれだけでは留まらず「家でも花火をリアルに楽しむには」と日々考え、考えぬいた結果「花火シアター」を構築しようと決めました。スピーカー&AVアンプを色々試し、結果、13.1chの花火シアター構築に成功しました。

ホームシアター(スピーカー)が発する花火の音は、まさにその場で花火が打ち上がっているような、最高の臨場感をもたらしてくれます。

花火マニアから「花火アドバイザー」へ

2017年から花火マニアの他に「アドバイザー」という名称も使い始めています。これは各メディアに出演するにあたり「視聴者・リスナーの方に、花火の魅力を存分に伝えたい」との思いから、花火アドバイザーも使用することにしました。

私は評論家ではありません。「花火を心底愛するマニアであり、自分が美しいと思った花火を人に伝えるアドバイザー」です。

「みたい花火がなかなか見つからない」「彼女にきれいな花火を見せたい」「おすすめ花火を紹介してほしい」など、そんな時はぜひ私にご連絡ください。それらを伝え、感動をおすそ分けするのが花火アドバイザーの役目だと思っています。

最後に皆さまへ

私は「花火マニア・アドバイザー」を名乗っておりますが、評論家ではありません。花火を批評するのではなく、あくまで一般目線で花火を観覧し、一般の方に「その花火の良さを届けるため活動」をしております。

いずれは専門的な知識も身につけ、資格取得もし本格的に活動していきたいと思いますが、いまはまだ、純粋に花火を楽しみ、その美しさ・素晴らしさを皆さんにお届けできれば幸いです。

以上、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

花火マニア・アドバイザー 安斎幸裕(hanavideo)

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